一隼に翔ける!!

~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

OraclePlatinamを目指して玉砕した結果、ぼくはITに執着がない人間だと気づいて動くことができた。

time 2017/05/11

OraclePlatinamを目指して玉砕した結果、ぼくはITに執着がない人間だと気づいて動くことができた。

たまには本業のITの話をする。
一応ITエンジニアなんですが全然それらしい投稿したことないのでたまには。
マニアックすぎてわかる人にしかわからないっていう理由でやらないでいました。
ぼくはインフラエンジニアっていう位置付けで、ポートフォリオでも
データベース、とりわけoracleデータベースは得意なほうです。

結構資格はガッツリとってました。
oracleはbronze、silver、gold、platinamの4段階ありますがgoldまでは行ってました。
この中でも最高峰がplatinam、難易度も高ければ金額も高い。
講習、試験合わせてだいたい100万くらい出したかと思います。

当時は、「お金は名誉を買うものに使う」という発想でした。
資格が欲しいのも、劣等感から承認欲を欲していました。
将来Oracleの認定講師をやりたいから、という大義名分を掲げていましたが
platinamを取ったっていう事実、自慢話が欲しかったんですね。

100万出した結果玉砕してあまりの難易度にメンタルもやられました。

今思えばあの時の教訓は、何が何でもITの世界に一生を捧げるような、
執着がある人間じゃないということに気づいて動けたこと。
でなければ電車のスキマ時間があったりしたらITの勉強してるはずだし
ITの世界にずっとこもっていた。

この流れがなるべくしてなった、というなら、本当によかったと思う。
IT業界をその場の衝動で途中でやめることなく続けて来て本当に良かったと思う。
資格を取って自分を無駄に大きく見せてやろうと思って本当に良かったと思う。
あちこち転職しないで本当に良かったと思う。

さもなくば墓の中でも名誉に縛られていたと思うし
SE以外の世界を知ることもなかった。
より好条件を求めて同じIT企業に転職しても、結局堂々巡りに終わっていたと思う。

これが自己啓発で一番投資をして一番成果を得ることができた記憶です。

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