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~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

両極端に動くということ〜ファスティング21日間実施決断とジャンボ餃子挑戦について

time 2017/03/09

両極端に動くということ〜ファスティング21日間実施決断とジャンボ餃子挑戦について

両極端に動くということはハイエナジーが出て様々なパラダイムシフトを巻き起こす。

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なぜジャンボ餃子にトライしようと思ったのか

ファスティング21日間実施を決断した結果、
「21日間やるとありとあらゆる食べ物に対する考えが変わるだろうから期間前に、
どうせだったら動物性の肉を思い残すことなく食べておきたい!」
と思うようになり。

ファスティングすることで食べ物に関する感覚がかなり変わるから。
特に肉類や乳製品などについては考えが大幅に変わるだろうは想像に難くなかった。

ファスティングが長期

僕の場合でいうとファスティングを21日間という比較的長期で行う、
という控えめに見てもやや極端な行為に走る「決断」をしたので

その逆の、ファスティング中にNG的なものを
今のうちに頑張って食べようと言ったマインドも働く。

そこで気付いたのは、ある一方で極端な行動を走れば、その対象側となる行動も
極端な行動に走るということだ。

僕の場合でいうと、
ファスティング21日間に対してジャンボ餃子挑戦といったところか。

終わりに 両極端に動くと中途半端がなくなる。

普通に考えれば、「ジャンボ餃子挑戦」も「ファスティング21日間」も思いつかないだろう。
「普通」という言葉をあえてクドイくらい多用するが、
「普通」はジャンボ餃子を1時間に食い切る必要なんてどこにもないし、
「普通」に考えればファスティングなんてそんな長い期間やる必要はないのだから。

だって、食べるにしたって腹八分目でいいわけだし、
断食しなくたって食べる量減らせばいいわけだからさ。

でも、どっちか片一方で極端に動くと、もう片側の方でバランスを取ろうとするわけだ。
そのバランスを取ろうとするパワーがハイエナジーとなり、

物事が中途半端じゃなくなるわけだし
即決即断がしやすくなる、というわけだ。

僕の場合は「ファスティング21日間」をやりたいと思った
人生にまつわる動機があったから「決断」した。

だからこそ一見無茶無謀と思われる「ジャンボ餃子挑戦」も「決断」できたというわけだ。

そんなパラダイムシフトのきっかけを与えてくれた
「ファスティング21日間」の体験談を話してくださったレインボー・ローフードのマスターの加藤馨一さん、
「ジャンボ餃子挑戦」の機会を作ってくださった「福引ご縁会」主宰の岸本雄平さんにはこの場で感謝申し上げたい。

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