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~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

僕がSEの道を手放そうと思い第二の人生を歩もうと思った理由。毎日ブログを書いていくうちにわかってきたこと

time 2017/02/27

僕がSEの道を手放そうと思い第二の人生を歩もうと思った理由。毎日ブログを書いていくうちにわかってきたこと

立花塾で毎日ブログを書くことを習慣とさせてもらった結論、
どうやら僕はSEとしてそこまでこだわりがない人だから
第二の人生を歩んだほうがいいということがわかった。
原因は技術系の記事を頑張って書こうと思ったが2記事が限界だったからだ。

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毎日当たり前のようにやっているSEの仕事関連で、当初は役に立ちたかった。しかし・・・

立花ブログ塾では「毎日ブログを書く。好きなことをブログに書く」というテーマでやっているので

最初にブログを立ち上げた頃の指針としては、
僕の方で毎日業務で行なっているSEとしての知識を覚書、
または検索で引っ掛けた人の役に立ってもらおうと思って書いたのだ。

とりあえずOracleのデータベースに関しては人並みに詳しいほうだし
業務では比較的好きな部類だったので頑張って書いて見た。

しかしそれは長続きしなかった。
過去に仕事でハマったところを引っ張り出すのが結構面倒くさかったというのもあるのだろうが
なんか書いてて長続きしない、しかも思いつきで出てくるわけでもない、
しっくりこないテーマだったのだ。

毎日SEのネタで書くのが負担、というところで
当たり前のようにやってるSEの仕事が実は負担になっているのではないかと
心理的盲点を突かれていた。

そんなことを立花塾の課題で気づかされたのだ。

いろんな知り合いを見てて思うこと。

少し話がそれるが。

最近はコーチや健康系、はてまたは占い系の知り合いから実に他業種の方との交流が増えてきた。

健康系の知り合いは人によってこだわりどころがまばら
着物系の知り合いはいつも和服着てるイメージしかないから洋服着てるの見ると違和感しか感じない
ブロガー系の知り合いは一緒に食事してるといつもカメラ出して料理やメニューの写真撮り出す
コーチング系の知り合いはいつも現状の延長線上見ているのでいい言い方すると超ポジティブ、
斜に構えた言い方するとクレイジーな人たちが多い(褒め言葉)

でもそんな人たちに共通しているのは、仕事のことないしは好きなことをSNSやブログに書いてることだ。

・・・と言ってる僕は一応インフラ系のITエンジニアだが全くそれらしい投稿がSNSやブログにない。
よくありがちなパソコンの話も特にしてない。
良くも悪くもSEらしからぬということなんだろうか。説明しないとわかってもらえんね。

ただ一つだけ言えるのは、僕とその人たちの違いをあげると、
今やってる仕事を好きでやってるかそうでないかが明らかであるということだ。
彼らは自分がやってる仕事が好きだし使命感を持ってるから積極的に活動内容をアウトプットできるし
僕は自分がやってる仕事をお金を稼ぐ手段としか見てないから、
SEの本筋とそれた内容ばかりSNSやブログに書きまくってるのだ。

まとめ 好きなことをSNSやブログに書くべし

僕も2記事でSEとしての技術覚書を書くのをやめた。
SEと言いつつも技術の話も少なければパソコンの話もほとんどない。
とりあえず日々思いついたり気づいたりしたことを書くようにしている。

何がやりたいかわからない、ということであれば
今日食べた料理でもなんでもいいからとにかく積極的にアウトプットしてみるのがいいだろう。
できれば写真付きの方がいい。なぜならなんの写真を多く取ったかでこだわりが見えてくるからだ。

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