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~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

「やり抜く力(グリット)」を持って「限界突破」してやろう。そう思って21日間することに決めた 〜ファスティング21日間 断食編 9日目〜

time 2017/04/01

「やり抜く力(グリット)」を持って「限界突破」してやろう。そう思って21日間することに決めた 〜ファスティング21日間 断食編 9日目〜

こんばんわ。

ファスティングをすれば人生が変わるという人がいますが
まさにその通りだと思ってます。

ここまで検索で来られた方はファスティングに何を求めていますか?
人それぞれ求めるものは異なると思います。

僕の場合将来のビジネスモデルを構築したいという一つの目的があったので
今回21日間、準備回復含めて丸々一ヶ月やり抜くことにしました。

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「やり抜く力(グリット)」、「限界突破」

アメリカではどんな才能よりもグリット、すなわちやり抜く力が強い人の方が
成功する確率が高いという統計が出ています。

僕は最近「情熱」と「粘り強さ」を持って「やり抜く力」を求めることに
関心が強いので、それに関わる文献をいくつか読んでいました。

そうした文献等を読み漁ったところでいくつか感銘を受けたところがありました。

「限界突破」。

アチーブメントの青木社長は言いました。
「限界突破をしないと次のステージには行けない」と。

Dr.アインシュタインは言いました。
「今、あなたが達してきた内容だけでは、次のレベルに上がることができない。」
「今、自分が直面している問題には、
その問題に対面した時のレベルでは乗り越えられない」と。

これを見て僕の今のレベルで新しいことをやろうとしても
次のステージには行けないし通用しないだろうと考えました。

実際に何か新しく始めようにもゼロからのスタートとなるので
非力でどうしようもないというのが現実です。

どうしようと思っていた矢先に「ファスティング21日間」体験の話を聞いて
「地球とつながった感覚がした」という話に感銘を受けたのです。

これは!!と思いました。

こうしたマインドを変えてしまうくらいのぶっ飛んだ体験が必要でないか?
既存の自分の常識や情報を変えてしまえば良いのではないか?

この21日間という比較的長期間のファスティングを「やり抜く」ことで

新たな自分に出会えると思うし、さらに可能性が広がると考えた。

マインド面でも自分の趣味でもさらに奥行きが出るものと考えたので

今回着手してみることにしました。

今日の体調・心境

早朝が寒いのと一週間の疲労が色濃かったせいか、いつも5時間くらいのところを
7〜8時間くらい寝ていました。
まぁこういう日もあります。

頭痛とかそういう不調は一切なし。

何も食べなくても普通に食事してるのと遜色ないです。

ここのところずっと慣れてるという話ばかりしてる気がしますが、
いわゆるフロー状態(無意識で集中している)なのか。いや違う。

すでに9日経つわけですが、
まだ感覚が書き換わったとかそういう感じはしないかもですね。

ただし自覚ないながらも、少しずつされているのかもしれません。

あとがき さらなる「限界突破」はあり得るのか?

人間にとって「3」という数字が習慣になれるか否かのキーワードです。
それでもって、何かを続ける最初の目標は3日。

長期的な取り組みは3週間目で大きな壁が来る。

この3週間を重要視していて、学びの実践、定着の指標として「21日間テスト」と呼ぶことがあるそうです。

この壁を乗り越えると「こだわり」が出て来るのでその後も続けられる可能性が高まると言われています。

僕もファスティング21日間とやっていますが、

そう言われてしまうと、その壁とやらの、さらに先に行きたい気もしています。

直近3日間の記録

  • 一本調子な栄養補給方法にもう慣れた 〜ファスティング21日間 断食編 8日目〜
  • あっという間の1週間を振り返る 〜ファスティング21日間 断食編 7日目〜
  • 今日の睡魔襲撃記録と考察 〜ファスティング21日間 断食編 6日目〜
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