一隼に翔ける!!

~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

王子飯店で北京ダックに舌鼓を打ち、会食であることすら忘れた2017年香港珍道中。

time 2017/02/11

王子飯店で北京ダックに舌鼓を打ち、会食であることすら忘れた2017年香港珍道中。

2017年1月の香港旅行記、
改めて「ファルコンと愉快な仲間たちの香港珍道中」のまとめのものです。
香港の初日はついてから荷物整理が手一杯だったので、、
終わって王子飯店に真っ先に会食に行きました。

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王子飯店

場所はうろ覚えですが主に尖沙咀(チムサアチョイ)あたりをうろうろしていたので
尖沙咀の本店だったかと思います。

公式ホームページ:http://princerestaurant.com.hk/jp/

外観。

メニューに写っている総料理長の写真。

メニュー。日本人客向けにも考慮してか、日本語でも書いてあって優しい。

あわび料理がかなり多いようですが、今回はなし。108香港ドルを日本円に直すと掛ける15の計算になり、
およそ1620円になるのかな。

まずは最初は青島(チンタオ)で乾杯ということで。

瓜の漬物と、ホタテの貝柱入りXO醤。ホタテの貝柱が旨し。

うろ覚えですが牛肉の煮付け的なもの。

ご存知、小籠包(ショウロンポウ)。しっかりスープが入っています。

白身魚とフカヒレのスープ。あっさりしてコクのある味が堪能できました。

北京ダック。薄皮にダックと野菜を包み、タレをかけて食べます。
薄皮は弾力があってクセになる。

オススメ料理と言われていたもの。これもうろ覚えですが牛スジだったかな。

まとめ いろんな意味で日本人向け

日本人向けにメニューが書いてあったり味付けもそんなに違和感ない、むしろ良かったです。
広東料理テイストで作ってあって、無化調で作っているというこだわりもあるとか。

このお店で本気を出してしまうとアワビとかホタテ料理が出てくると思いますが
次はいつになるかなぁ。

かなり堪能できました。

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