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~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

ふゆちゃんの「ラーメン作って食べる会」。ラーメン好きにはたまらない現場を体感!

time 2017/02/08

ふゆちゃんの「ラーメン作って食べる会」。ラーメン好きにはたまらない現場を体感!

ラーメン好きだし現場に入って作ってみるとどうなんだろ?と思って

「ふゆちゃん」こと「とだてふゆき」さんが主催しているラーメンを作って食べる会に
参加してきました。その時のレポートです。

僕が思った以上に、ラーメン屋さんはハードワークだというのがわかりました。

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やること。

すでに用意されたスープとタレ、油の割合を自分で決めて、麺茹でて盛り付けまでやります。
これによって自分好みのラーメンを作ることができる・・・のですが、

今回は隣同士の人とペアを組んで、相方の好みの味に仕上げることが趣旨となっております。
なので、しっかりと好みを確認しました。

ラーメン作りの現場。

麺庄さんの洗練された調理場。
マスターが言う最先端技術のIHヒーターは、本当に沸騰が早い火力です。
スープがあったまるまでも早いし、麺が茹で上がるのも本当に早い。

工房。

小麦の標本。ラーメンの麺によって使う小麦の種類が違うとかブレンドしてるとか。
そば、うどん、ラーメンにはそれぞれ定義があって、
ラーメンにはかんすいが入ってるものをそう呼ぶそうです。

ラーメン製作開始前の座学でのクイズに正解したらビックリマンシールっぽいものもらっちゃいました。

30秒で麺を茹でてくださいと言われたのでそのようにする図。
火力があるので本当にあっという間。

湯切り。このあと盛り付けで少しスープをこぼしちゃいました。
ラーメン屋さんの仕事はかなり難しいことやってるなと改めて思わされます。

自作醤油ラーメン。まだ生の部分が見え隠れする厚切りチャーシューが食欲をそそります。

濃厚な豚骨系に絡んで魚介系、鶏ガラ油も入って来て美味い!!

にわかラーメンヲタクとしてのまとめ 厨房にラーメンに二度美味しい

あくまで、もともと用意されたものが優れてるのでいかようにも美味しく作れるものなのでしょうが
いかようにも洗練された味、見栄えになるのは本当に職人技、尊敬せざるを得ません。

マニアにはたまらなくいいイベントなのですが、
ラーメン屋さんがシビアな世界で戦っている、というのを厨房に入って実感しました。
素晴らしいイベントを企画したふゆちゃん、麺庄さんに感謝。

次回は4月に「つけ麺を作って食べる会」が催されるようなので
つけ麺ラバーな方は参加されてみるといいと思います!

最後にドヤ顔で写真を撮ってやったり。

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