一隼に翔ける!!

~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

僕の人生初の自己啓発セミナー一発目が「コミュニケーション能力向上講座」だった。

time 2017/02/16

僕の人生初の自己啓発セミナー一発目が「コミュニケーション能力向上講座」だった。

お金を自己投資に使うのは今に限った話でなく、昔もやっていました。

かつてはコミュニケーション能力の無さに悩んでいたので、そのための講座にいたことを思い出します。

当時はFacebookとかLINEがないので連絡先交換で、受講者同士の繋がりを持つために

電話番号やメールアドレス交換とかやってました。

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コミュ力がなかった(と思い込んでた)かつての自分の履歴

・社会人1年目の同期達に全く馴染めず凹む。

・当時プログラマ35歳寿命説を信じて居て、IT系の会社に入ったら社畜として働くのが宿命と思い

夢を持つことを捨て、40歳になったら引退して隠遁生活することが当時のゴールだった。

・社会人1年目の激務で、痩せる。

・酒席で失態を犯し、アルバイトをしたことが無かった過去の経験から、対人折衝力の低さ、

社会人の常識を知らないことなど事あるごとに叩かれるネタにされ、クビ一歩手前に。

・そのため自分が当初希望して居た部署とは違うところに配属に。

・そうした経緯から自己啓発を始める。人生初自己啓発がコミュニケーション向上のためのスクール。

「現状維持は劣化」という名言をその当時の営業担当から聞かされる。プレッシャーをかけられる形で入会となる。

とは言いつつも、実家暮らしながら親は関係ないと思い、これで変われるなら、と思い入会。

・メンタルクリニックに単身行く。特に何も異常がないことが発覚。

・社会人2年目でスクールを卒業。「現状維持は劣化」という言葉がマインドに叩き込まれる。

こうした経歴を持つ私が危機感を感じてネットを使ってしゃむに探していたのは

「コミュニケーション能力」向上についてのヒント。

そこからいきついたのがコミュニケーション能力向上講座でした。

当時そうした欠点を指摘されても改善する方法がちっともわからないし

知人友人に聞いたところで解決するわけでもない。

解決してくれる方法をひたすら探しに行ったことを思い出します。

まとめ 現状の自分の問題は、誰が解決してくれるのか?

解決するためのセミナー、というよりも

あらかじめ自分で答えを持っていて、その答え合わせを加速したいからに出る

というのが正しいようにも思えます。

誰が解決してくれるのか?

セミナーはツールであり解決するのは自分でしかなかったのです。

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