一隼に翔ける!!

~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

もしフリーランスになりたいならあらかじめ調べておいた方が良いこと

time 2016/11/09

フリーランスになる前にあらかじめ知っておいた方が良さそうなことを羅列することにしました。

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自分がやりたい業種で既にフリーランスになってるのがだれか

まずこういった人を探して、メンターになってもらえるならそれが良いでしょう。

自分でもやり方が知らないのに飛び込むのは

見知らぬ山に地図もコンパスも緊急用食事無しにもぐりこむようなものです。

そういった遭難になりうる事態を防止するためです。

自身のブランディング、強味の払い出し

自分と言えば何かという強みの払い出しです。

一体何をウリにしてこの世界に飛び込むのか?

理想を言えば自分が主軸にできる商材をPRして、

そこから色々手を広げて行くのが良いかと。

ある程度仕事でキャリアを積んでいれば技術もそれなりにつくしイケると思いますが、

もし強みが無いとか分からないとか不安とかであれば何かしらスクール通って

技術を身に着けるのも選択肢の一つです。

僕らのようなIT系であればテックキャンプとかそういうスクールもありますし。

自己PR

フリーランスと言っても色んな仕事の受注の仕方がありますが

最近はネットがあって当たり前の時代ですので、

ブログをやったりフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどのSNSで

定期的にPRするのが良いでしょう。

ブログであればドメインで差別化図れるワードプレスが良いでしょうね。

ネットショップの収益や、広告収入も入りますしね。

今の仕事が5年、10年先もあるかどうか?

最近、何年か先に無くなる職業一覧みたいなのがありますよね。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

「オックスフォード大学が認定 あと10年で消える職業、無くなる職業」

上記の記事に将来無くなる職業一覧が挙げられています。

無人自動車が発達すれば運転手の職業は無くなってしまうでしょうし

ロボットが実用に値するレベルまで発達すれば受付の職業もなくなってしまうでしょう。

しかしながら、どの世界に行っても結局はコミュニケーション能力などの

ヒューマンスキルが重要になってきます。

こればっかりは機械が取って代わることはできないので。

もしフリーランスに転身することを考えられているならば

人間のみ提供できるオリジナルの仕事が良いでしょう。

はたして、年齢としての需要はどれくらいまでなのか?

ちなみにSEの場合ですと、40歳過ぎるとほとんど募集が掛らないのが現状。

僕の場合SEの世界しか知らないので他の業種については語ることはできませんが

似たような事情があるかもしれないので

もしフリーランスの世界に飛び込む好奇心があるようであれば

ここは知っておいた方が良いです。

おわりに 決断はなるべくブロックのかからないうちに。

決意をするとなると自分か、もしくは他者からブロックが掛けられうる状況は

想定しておいた方が良いでしょう。

(親ブロックとか、嫁ブロックとか・・・・)

で、ある程度根拠ができたら、飛び込んでみる、と。

働き方としてフリーランスの世界に興味があるようであれば

普段から色々なことにアンテナを張って広げておく事を深くオススメします。

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