一隼に翔ける!!

~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

東京国立博物館で平安の秘仏展に厳かな雰囲気を見た。

time 2016/10/20

東京国立博物館で平安の秘仏展に厳かな雰囲気を見た。

先日に上野にある東京国立博物館で「平安の秘仏」展を見てきました。
元々は自分の写真撮影が目的だったのですが偶々展示がやっていたので
入ってみてみました。

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東京国立博物館

アクセス:
・JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
・東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
・京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
・台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)。

チケット。平安の秘仏展自体は撮影禁止になっています。
出土された木像などが展示されていました。
終始、厳かな雰囲気でした。

外観。イスが並んでいるのとスクリーンがあるので
何かの上映スペースのように見えます。

関内の様子。

ここからの写真は博物館。撮影OKなスペース。

黒電話。もう今ではほとんど見る事が無いでしょう。
まだ使えるのかな。

法隆寺宝物館の外観。博物館のツアー客や外国人観光客が目に付きました。

関ヶ原の戦いで有名な小早川秀明が羽織っていたとされる陣羽織。
奇抜なデザインが目に付きました。

野口英世像。2016年3月にここに設置されたので
この像があるのはつい最近の話のようです。

まとめ・写真撮影よりも博物館見学に力がかかった

元々博物館や出土品などをバックに写真撮影用に色々服装を用意していたのですが
展示物を見たり雰囲気を取り込んだりするのに力がいりました。
ときおり博物館でこういった空気を味わうのも良いと思いました。

もう写真撮影のための替えの服装を持っていくのはやめよう・・・

おわりに・歩いて帰ると面白かった

展示会の帰りに上野から四ツ谷の駅くらいまでは歩いて帰っています。
大通りを避けてわき道を歩くようなコースをたどったのですがこれがかなり面白い。

大きな屋敷の跡地や見慣れない文字を象った柵など見れて面白かったです。

湯島天神。

ヒエログリフ的な、エジプト文字?街中でこのような文字をみれる事に驚き。

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