一隼に翔ける!!

~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

なぜダイエットが失敗するのか考察してみた。

time 2016/10/14

何故ダイエットが失敗するのか僕の体験例をもとに
Doing,Being両面で考察してみました。

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痩せてる人=メチャクチャ運動しているという認識。

これ、けっこうありがちなやつ。
テレビとかで言ってるだろうから
痩せてる=運動している っていう理論がどこかしらから湧いているのだと思うのですが・・・

間違いでないだろうが、それはすべてではないです。

以前も述べましたが、これが通用するのは日頃から体動かすのが常なアスリートだと思います。

黒歴史なんか今更微塵も恐れないぜ!さあ、今こそ激痩せの真実をさらそう。
過去記事のこれくらい僕も痩せた時に言われた疑いがこれ。

いやいやそんなアスリートが普段やってるレベルのキチガイじみた激しい運動してないから。

かつての僕もジム通いしたり普段の行動で運動量を増やす努力をしたのですが
どれもこれもが長続きしませんでした。

一番手っ取り早いのは食べる量を減らすことです。
プロブロガーの立花岳志さんも食生活の改善でダイエットに成功したと述べておられました。

参考過去記事:TLI振り返り エピローグ 立花塾との導線を思い出す

食に関する認識。

「人は絶対に一日三食食べないといけない」
「砂糖を食べると疲れがとれる」
「朝ごはんを食べないと活力が出ない」

上記のような認識はテレビかなんかでお聴きになられたことがあるかと思います。
それが「常識」となって世を流れています。

どこか、疑うべき「常識」もあるかもしれません。

食に疑問を持ってるけど理由が分からない、とあれば
普段口に入れてるモノを「見える化」してリストにしてみるといいかもしれません。
そのリストを見る人がちゃんと見れば、なぜ問題が解決してないか分かるかもしれないからです。

目標設定。来年の夏までに痩せてモテたいのか?

マインドの面での話になるのですが
結局なんで痩せたいのか動機付けできないと
体が動きたがらないんじゃないかと。

「来年の夏までに痩せて異性にモテたい」とかなんでも構いません。

まとめ 結局、なぜダイエットするのか?

で、結局なぜ痩せたいのか?という

「なぜ」を解決することが肝要、ということに落ち着いてきます。
世の中に数多のダイエットの手段があるに関わらず
活かしきれてなさそうなケースが見受けられるわけですから。

ダイエットに本気で向き合うのであれば
健康に詳しい人や元々痩せてる人、もしくはダイエットコーチとか頼った方が良いかもしれないですね。

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