一隼に翔ける!!

~直観と閃きの赴くままに壊進撃するハヤブサ系ブロガー・ファルコンの翔時間(ショウタイム)~

達成したイメージは大切だと再認識させられたある日の出来事

time 2016/06/10

今日は、わたしのしくじりエピソードについて書こうと思います。

ある日の帰り道に、
元プロ野球選手の人を見かけたのですが、
周りを気にしたり何話すか気にしたりで、

結局話しかけられなかったということがありました。





わたしはプロ野球のスポーツ年鑑を、
贔屓チームのメンバーは目に穴が開くほど見てたので
その人の経歴や外見を知りえていました。

そのときは、周りの状況を気にしすぎて声かけられずにおわりました。

取り敢えず、その時は「空気を読んだ」という事で自分を納得させて終わりました。

わたしの中で、「誰でもいいから有名人に会いたい」がゴールになっていたから、
こういう風な結末を生んだんだと思います。

そこから先の達成イメージが、全くなかったんです。

だから、その人を前にしても、何も言葉が出ずに終わったのだと思い直しています。

某有名RPGとかで例えると、

ゴールが、
「何でもいいから伝説の勇者一行に合う」、としたとします。

確かに、伝説の勇者一行のメンバーの誰かに会えました。

でもそこから先はどうするのでしょうか?

勇者の仲間になって旅をするのでしょうか?

物語のキーになるアイテムを渡すのでしょうか?

「何でもいいから伝説の勇者一行に合う」以上のゴールイメージが無いと、
「ここは〇〇の街です。」 という町の人のセリフに留まってしまいます。

ドラゴンクエストにおいての最大の落とし所は、
船や空飛ぶ乗り物を手に入れることがゴールではなく、
大魔王を倒して世界平和をもたらすこと。

この場合は「世界平和をもたらして〇〇を実現したい」という
ゲームクリア後のイメージを持っておく。

今度こそ、自分の中にある程度達成したイメージを持って、
気合を入れて次は望みたいと思います。




sponsored link



sponsored link